会社案内

社長挨拶

[イメージ] 代表取締役社長 村川 典男

東芝ホクト電子株式会社は、北海道の旭川市に拠点を置くわが国最北の電子部品製造/販売会社です。
ここ旭川は、東京の北930kmに位置し、1年を通じて湿度が低く、大雪山の豊かな水と美しい自然に囲まれた地域であり、精密な電子部品を製造するには、大変適した環境にあります。
当社の製品を紹介しますと、サーマルプリントヘッド、フレキシブルプリント配線板、電子レンジ用マグネトロン、航空機用ディスプレイ管およびDNAチップです。関係会社では、食堂業や物流業を行っております。

サーマルプリントヘッドは、記録幅はA0サイズの長尺まで、また解像度は1200dpiの超高解像度品までの幅広いラインナップを準備し様々な用途にご使用頂いております。
フレキシブルプリント配線板は、迅速な試作から量産立上げを特長にし、お客さまの信頼を得ております。
マグネトロンは、タイの海外製造現法である東芝ホクト電子タイ社(THDT)にて製造を行っており、優れた特性と技術サービスにより世界中のお客さまにご愛顧を願っております。
航空機用ディスプレイ管は製造を深谷にあるテー・デー・ピー株式会社という東芝関連会社に製造を委託しており、高性能・高耐久性を要求される航空機のコックピット内計器の重要な表示装置に組み込まれております。
DNAチップ事業は電流検出型チップにより一人一人の遺伝子の違いを簡単な操作で正確に判定し一人一人に合った医療品や治療法を選ぶことができるテーラーメイド医療を目指すほか医療以外での分野での実用化を進めています。

当社は、1993年にホクト電子工業株式会社から現在の社名に変更し、ミッションを「東芝の電子部品事業の一端を担う会社」と明確にいたしました。 
ISO9001・14001を取得し、高い製品品質及び製造品質に万全を尽くしております。環境でのゼロエミッションは、2003年7月度から達成し、旭川市ホームページでも事例として紹介を戴いております。
また、2009年には従業員の安全と健康を経営の最重要課題に掲げ労働安全衛生マネジメントシステムに関する国際規格であるOHSAS18001を取得 し従業員一人ひとりが安全に、心身ともに充実して働ける職場づくりに取り組んでいるほか個人情報の保護や社会貢献にも力を注いでおります。

これからも、株式会社東芝の技術力を背景に、新規電子部品の開発、製造を進めてまいりますので、皆様の暖かいご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2016年6月21日
代表取締役社長 村川 典男

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