社長挨拶

≪北の大地から、世界の先端技術を支える≫

東芝ホクト電子株式会社は、日本最北の電子部品製造・販売拠点として、
北海道旭川市の豊かな自然とともに歩んでまいりました。

ここ旭川は、大雪山の清冽な水と、年間を通じて安定した低湿度という、
精密デバイス製造において稀有なほど恵まれた環境にあります。私たちはこの地で、​
世界最高水準の解像度(1200dpi)を誇るサーマルプリントヘッド、そして産業の基盤を
支えるマグネトロンなど、独自の技術力と品質を磨き続けてきました。

私たちの製品は、国内のみならず、タイの製造拠点を経由して広く世界中のお客様へ
届けられています。それは単なる部品の供給に留まらず、高度な技術サービスを通じた
「確かな価値」の提供であると自負しております。

また、私たちは「人」と「環境」を経営の最優先事項に掲げています。
2003年から継続しているゼロエミッション活動や、従業員の心身の健康を守る労働安全衛生(ISO45001)への取り組みは、持続可能な社会を実現するための私たちの決意の表れです。

代表取締役社長 塩入 健太郎

これからも東芝グループの一翼を担う企業として、高い信頼性と創造性をもって未来を切り拓き、​
皆様のご期待に応えてまいる所存です。今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 塩入 健太郎